右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

ホテルでの結納というものが分かりません

ネットの知識とM越さんの知識を携えて、
いざホテルとの結納の打ち合わせに向かいます。

右も左も分からない我々で、どれだけ対抗できるというのか。

 

 

 何回かメールのやりとりを経て、ホテルの人と結納の打ち合わせです。
会場を直接見せて戴いたり、ついでに結婚式会場も見せてもらったり、
やっぱり海の近くはいいなぁと思う風景がたくさんありました。

あと結納の流れと結納品の準備についても打ち合わせをします。
ついでに話を聞きながらコーヒーもごちそうになりました。

提携しているデパートで購入すると、なんだか色々と都合が良い(?)らしく、提携しているデパートで購入しようかなぁとか考えました。ホテルに手配をお願いすることももちろんできるそうです。

結納の後の料理のコースを色々選べたり、フリードリンクのアルコールの種類を選択したり、色々と選択することがありそうでした。
料理のコースは、あんかけチャーハンが食べたいという安易な理由から中華料理にしました。しかし、見ていた料理のメニューが古かったため、あんかけチャーハンを食べ逃すというトラップがあったりもしました。

ホテルの人から色々と結納の流れについて丁寧に説明していただきました。
あとでネットで検索していて、「これってホテルの人の説明まんまじゃないか?」みたいな記事を発見したりして、人類はネット無しにはもはや生きられないのかとネットの偉大さをかみしめたりしました。

1つ、ネットの怖さをかみしめたアクシデントを。
ホテルの人が持っていた資料の中に、我々とのやりとりのメールを印刷したものもありました。その印刷したものをみておそるべき事実に気づきました。
…ホテルの人とのやりとりは、2人の共通のgmailアカウントでやりとりをしています。そのアカウント名は、どうせ誰も見ないだろうと思っていたのです。
「さすおに」という言葉があります。「さすがはお兄様です」という意味の言葉らしいのですが、我々2人は互いをほめるときにそこにあやかり「さすN」、「さすM」と言い合っていました。アカウントはM氏が作ったため、アカウント名は勝手に「さすN」とされていました。どうせ誰も見ないからいっかーと思い、私はそれを看過していました。

それがよくなかったのです。

ホテルの人が持っていた印刷したメールにはありありと「さすN」のアカウント名が……!!しかもメールのやりとりを行っていたのは、M氏ではなく、私がやっていました。
自画自賛したアカウント名をつけてる、とんでもねぇやつと思われていたに違いありません。
そこから私はただただ俯いているだけの物体になり果てました。