右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

結婚式場というものが分かりません

結納の前から結婚式場をぼちぼちさがさねばとおもっておりました。

 

 

結婚式を挙げるかどうかでまず夫婦で話し合いをします。両親も喜ぶし、やろうという話になります。

ではどんな結婚式にするかを話し合います。

職場の人を呼ぶかどうか。

M氏の交友範囲がなんとも表現しにくいもののため、なんだか偉い偉い人を呼ぶことになり、職場の飲み会みたいなものになるのもどうだろうかとなりました。

 

友人を呼ぶかどうか。

M氏が「ともだちがいない…」と訴えます。

私も友達とはなにか、ここに呼ばなければ友達ではないのか、ではどこからどこまでが友達なのか。友達でない友達とは何なのか。宇宙は今日も広がっているのか。色々考えて、悩んでしまうためこれもどうかと思ってしまいました。

 

家族だけで結婚式・食事会をやりましょう、というのはかなり初期の段階で決まっていました。その方が色々と好き勝手出来ますし。人数が少ないので、その分労力をかけることができます。

 

ではどんな場所がよいか。

写真をたくさん撮るので、写真が映える場所がいいよねということに。

つまりカッコイイ庭とカッコイイ建物です。

洋装、和装、どっち問わずで、カッコ良さという軸で我々は進んでいくことにしました。

 

こうして、大体の要件が固まりました。

 

しかしブライダル業界は甘くはありません。

ゼクシィの厚さが物語るように、星の数ほど結婚式場があります。結婚式場探しサイトで発掘作業を開始し、心にクるような式場を探し始めることにしました。

少人数でも大丈夫で庭があってカッコイイ建物………。

 

ここから、ブライダル業界が牙を剥きはじめます。