右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

デパートの結納品というものが分かりません

結納会場との打ち合わせが円満に終わったので、
その足で提携しているデパートに向かいます。

結納において一番複雑な結納品。それを準備するために。

 

とりあえずネットとM越さんとホテルの人の力をかりて、結納品の方向性だけ定めていきました。

結納品は9品で結納返しは不要で受書だけ用意。関東式で。
あとM氏が「家内喜多留」は樽がいい、というこだわりを発揮したのでそれで。確かに樽があると一層華やかになる気がします。

提携しているデパートで結納品を決めます。方向性が決まっているので大体すぐ決まりました。店頭に飾ってあるやつから選びます。9品セット+樽×2です。
樽は1個でもいいのでは?と思っていたのですが、色々と調べると2個でないとだめだそうです。雄雌あって、飾る場所も決まっているのだそうです。


そこからが長かったです。
何度目になるかわからない結納品の説明を受けます。正直話の内容が重複していたため、右から左へと抜けていきます。
しかし、結納品の畳み方等の説明にうつると話は別です。出来る限り頑張って聞くのですが、果たしてこれを結納当日まで覚えていられるかはなはだ疑問でした。

目録や受書はプロに書いてもらうようにその場で依頼しました。
字が苦手な私でもこれなら安心です。
結納の前に先方のご両親に挨拶する際に「身上書」というものを書いたのですが、自筆だったので腕と心が死ぬかと思いました。
あれに比べればなんと快適なことでしょうか。お金で解決できるって素敵ですね。
結納当日まで2週間ちょいだったのですが、結構ぎりぎりでの発注でした。。。


家内喜多留とは別に9品セットの中に家内喜多留料の袋があるので、そこが空なのは失礼だということを教えて戴きました。

あとは結納当日に(ついでに)書いてもらう婚姻届を準備して、当日の準備は万端となりました。