右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

ウェディングドレスの探し方がわかりません

普段の服のはユニクロの人たちがドレスとかタキシードを選びます。

 

 

 

5月中旬の話です。

海外フォトウェディングの話も大体見えてきた頃、旅行会社からドレスとタキシード(とその他諸々の小物)が必要だと言われます。

そりゃそうだ。私服でウェディングはしない。

レンタルするなりなんなりで、衣装を海外に運びだす必要があります。この時点で面倒くさがりやの私は心が折れそうになりますが、最早後戻りは出来ません。

旅行会社から紹介されたドレス屋さんに行ってみます。

 

来店予約を試みますが、結構いっぱいです。土日が良かったのですが、平日に行くことになりました。結婚にまつわる色々なことをやってきましたが、予約が希望通りの日程になることはなかなかありませんでした。時期もあるのかもしれませんが……。

レンタルと購入の2種類があり、レンタルの場合だと旅行中ずっと持ち歩く必要があるそうです。現地から配送でなんとかするという手段は駄目だそうで………。持ち歩くのは面倒です。

 

そこでイタリアにお店を持つドレス屋を思い出しました。そこで服をかえせればとても便利では?と思い、問い合わせをします。

確認したところ、現地返却は可能なのですが、現地受取が必要になるそうです。現地のお店もマルタではなくイタリアの空港から離れた都市にあるため、旅程を考えると厳しいです。

 

レンタルと購入で値段もそんなにかわらないし、国内の結婚式でも使うし、衣装を購入するか!と結論づけます。で、頑張って持って行って、現地から宅配して身軽に旅行を楽しむことにします。方向が決まってしまえばあとは買うだけです。

 

ドレスのタイプを事前に幾つかホームページから選び、来店予約&試着させてもらい、決めます。一回の来店で購入まで決めたのが豪胆だったのか、店員さんから「え!?本当にいいんですか!?」と聞かれてしまいました。ある程度気に入ったものだったら、あとは何着たって人間は変わらないのです。

女性の衣装が決まったら、次は男性の衣装です。後撮りの衣装選びのときも思ったのですが、男性の衣装が少ないのはなんなんですかね!

M氏が色々着替えるのを「きゃーきゃー」言いながら写真におさめまくります。自分の衣装選びよりも他人の衣装選びの方がテンションがあがります。M氏も衣装を決め、ご購入と相成ります。コスパの良い客です。

 

衣装を決めたら、次は小物類の購入です。

とりあえず何を準備すればいいか分からないので、薦められるがままに全部購入します。コスパの良い客です。

ちょっと思いましたのが、こだわりたいものは、通販で探してからどうするか考えてみるのもありだったかなと。実際、ヴェールはこの後買い直しているんですよね。

 

買うものが決まったら、ご入金の説明と納品の説明です。購入だとサイズにあわせて作ってくれるので、ちょっと時間がかかります。

6月上旬に発注して、8月に届いたかなと思います。旅行が9月上旬なのでギリギリセーフでした。

 

問題はドレスを現地では自分で着ないといけないんですよ。パニエの組み立てとかできるんでしょうかね。