右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

ロケーションフォトの申込み方が分かりません

せっかくだからの多用です。

 

 

 

三渓園の結婚式がお流れになったため、ロケーションフォトで三渓園を使うことにしました。海外でも写真撮るし、全部盛りのような贅沢をしている気がします。「せっかくだから」というマジックフレーズを使い過ぎではないかと心配になってきます。

 

幾つかのお店で話を聞いてみる、というのは最早おなじみの流れです。ホームページで来店予約して、来店して個人情報書かされて、説明を受ける……みたいな流れです。

 

話を聞いてみたところ、ロケーションフォトのスケジュールは、割と朝早く(七時とか八時とか)に店にきて、着替えて、車でロケーションに移動、写真撮ってお店に(夕方頃)帰ってくる…という流れが一般的のようです。

ならば移動が短くてすむ、三渓園周辺のスタジオがよいねぇとなりまして、あとはどのカメラマンがいいか次第でお店を決めることにします。

それから対応の柔軟さです。

鶴翔閣の……更にいうと鶴翔閣の蔵の前と書斎で写真を撮影するのが希望でした。そこで写真撮影が出来る会社でないといけません。

普通に考えると、出来るかどうかは鶴翔閣(三渓園)側の話で、撮影会社は関係ないのですが、撮影会社によってはこういうイレギュラーを確認もしてくれなかったりするので、対応してくれる会社であることは重要でした。

鶴翔閣自体はお金を払えば撮影できるよ、という話はどこの会社も扱っているのですが、鶴翔閣の中の、蔵の前と書斎というのは特に明記されていませんでした。三渓園に確認していただいたところ、別途それぞれお金を払えば撮影させてくれるそうです。

これだけで結構なお金がかかり心配になるのですが、三渓園にしたかったのも蔵の写真に惚れたというのもあります。ここは「せっかく」ですので思うがままに撮影することにします。ついでに撮影時間も追加しようと決めます。

 

とりあえず横浜駅周辺のお店か、元町の方のお店の2択にまで絞れました。

横浜駅周辺のお店とメールでやり取りしていましたが、撮影時間の延長や調整などは会って話しましょうとのことで、打ち合わせに行くことに。

ところが打ち合わせに行ったところ、(記憶は曖昧なのですが)「三渓園の写真紹介しますね」となりました。いや、それは前回見せて貰った上に、今回はメールでやりとりした内容について詰めにきたはずでした。書斎や蔵の前で撮影をしたい話をだすと、出来るか確認するとのことでした。これもメールで出来ると回答を貰っていたので、あれれ?とパニックになりました。

M氏とアイコンタクトをし、早々にその場を立ち去ることに決めます。

 

カメラマンさんの腕とは関係ないけど、不信感あるよねぇとふたりで話し合い、消去法でもう一つのお店の方に決めました。

こちらのお店はすぐに三渓園の予約をとってくれて、連絡も素早くかなり良い印象でした。カメラマンを決めるためにお店で写真を見せてもらい、ついでに服の試着も行います。

 

服についてはあまり数がないので、自ずと決まりました。カメラマンは持ち帰り検討し、メールで回答します。

 

紅葉になってるであろう12月上旬の予約でしたが、5月末に話しにいって6月に予約してもらいました。(確か半年前からじゃないと予約出来なかったと思います)

結婚式場や海外旅行と比べると滅茶苦茶余裕のあるスケジュールでしたが、写真会社の人には結構脅されました。桜と紅葉の季節は競争率が激しいのだとか。