右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

三渓園というものが分かりません

1月にまずは式場の見学を始めます。

目標は年内挙式です。

 

 ゼクシィやウェブを色々と探してみて、

条件にあいそうなカッコイイ式場を見つけ出しました。手始めにコイツで式場巡りの練習をしよう。

 

そこで選ばれたのが三渓園でした。

文化財というのも良いですし、何より庭が良かったです。デカくて、カッコイイ建物たくさんあるのです。

カッコよさセンサに触れました。

 

指輪の購入で覚えた技「ネットで予約」を使い、早速お話を伺いに行きます。

三渓園で挙式する場合、鶴翔閣という場所を使うことになるので、式場の見学も鶴翔閣を見学することになります。しかし、この鶴翔閣というのが、お茶のイベント等々で使われており、いつでもいけるというわけでもありません。なんとかいい感じの日にブライダルフェアをやっていたので予約をさせてもらいます。

 

メールで予約の確認がきたので、メールで返事をします。電話をするのは苦手ですが、メールの返事ならばすぐかけます。世の中が発展していなければ、私は生き残ることすらできなかったでしょう。ありがとう文明。

 

1月の雨の中、三渓園にむかいます。鶴翔閣に行く前に寒さに震えながら、お庭を見学します。普段なら有料なのですが、ブライダルフェアできた人は無料で入れます。やったぜ。

庭の立派さに「いいねぇ」「いいねぇ」と感想を言い合います。普通に一般の人も遊びにくるぐらいのお庭なので、相当立派ですし、建物もたくさんありますし、見どころもたくさんあります 。ほんとにすばらしい。

 

普段は入れないと噂の鶴翔閣に入り、説明を受けます。ここでもまず名前と住所を書く儀式が必要になります。今後も結婚式場に話を聞くたびに個人情報の記入が必要になるので、なんとかこれを省略するソリューションが待たれます。

個人情報の他に結婚式のイメージのアンケートにも答えます。

 

人数はその場でお互いの家族の人数を数えて足して終わりでしたので困りませんでした。仏滅でもいいかとかの日付の話もその場で決めることができました。

 

困ったのは、和装・洋装のどちらがいいか。

「考えてなかったー……」と思いつつ、「いや日本庭園だし、これだけ和風の建物ならば和装だろ」と思い、和装を希望してみます。そこから更に選択肢があり「!?」となります。

神前式か人前式か。

綿帽子か角隠しか。

色打掛は着るのか。

そもそも単語の意味が分からない!

式場を選ばねばという使命感で予約してみたものの、結婚式の装いとかイメージとか方法とかをまるで考えずにのぞんでいました。お色直さないこともあるのか!

 

手探りで単語の意味を確認しつつ、あくまでも確定ではないからという気持ちで適当にアンケートに答え、ブライダルプランナーの方から色々と案内を受けます。

 

食事のコース内容や、先輩花嫁さんのアルバム等を見せてもらい、「ここで挙式するとこんなイメージだよ」というのを説明してもらいます。

 

惹かれた部分としては、人前式でやるときに互いの故郷の水を飲み交わす、みたいなことをやっていて面白そうだと思いました。

あと、写真スポットを重要視していたのですが、蔵前の扉が格好良かったのと、書斎が格好良かったです。

 

最後に見積をもらい、「じゃあちょっと考えてみますー」で終了です。婚約指輪買うときと変わらない流れですね。

値段を提示されたのですが、正直予算とかあんまり考えていなかったので、「ふーん」という感じでした。

 

色々課題は見えてきましたが、とりあえず式場見学の流れはわかりました。

一回出来れば今後も出来そうです。

調子づいて他の会場も探してみることにします。