右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

結婚記念品の選び方が分かりません

そういえば、婚約指輪をいただいたお礼をしていたのでした。

 

 

婚約指輪のお返しをしたいというリクエストをM氏にしたところ、何が欲しいかをきめてきてくれました。

時計というのでこんどは時計を探しにいきます。結納までには間に合わせたいので、急いでさがします。

 

しかし時計とはどこで売っているのでしょうか。普段から時計を買わない二人はいきなりつまづきました。

とりあえず電池で動いているので、電気屋に行きます。しっくりくるものがありません。

高級品ということで、デパートにもいきます。デパートのやっている「時計館」みたいなところに行ってうろうろしました。電気屋よりはしっくり来はじめましたが、コレだというものが見つかりません。しかし、デパートという方向性は得られました。

そこからは各地のデパートで時計という時計をみまくりました。

最終的には結納品を買いにいったデパートの時計売り場でコレだというのをみつけることができました。

結納品の返す刀で購入の流れとなったため、謎ブライダル制度が適用となり、安く購入することができました。どのくらい安くなったかは謎制度のため謎です。

 

時計を結婚記念品で送ることはよくあることなのか、文字入れサービスやお祝いサービスがついてきました。

文字入れは完全に失念していましたが、婚約指輪で通った道です。もう迷わない。すぐに入れる文字は決まりました。

 

文字入れを含めて結納の間に合うか不安でしたが、間に合いませんでした。

結納には文字入れ無しで臨み、後から文字入れをしてもらったのでした。

今後も出てきますが、結婚は時間との戦いです。誰かに何かをつくってもらう、手配してもらう、それはけっこうな時間がかかるものなのです。

 

せっかくのなので時計の画像は結納の家族紹介の冊子に使いました。