右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

指輪の選び方が分かりません

2つめのお店です。慣れてきたと思ったらそうでもありません。

 

 

 

2つ目のお店は、1つ目のお店と差をつけるために価格帯が低いお店に行くことにしました。

同じようなクオリティで安い値段で購入できるならば、安く購入したい。コスパ最高。
指輪なんてそんな違いが無いんではないか。
ブランド店はブランドの名前を振りかざして、我々から搾取をしているのではないだろうか。


接客の感じは、価格帯が上のお店と同じような感じでした。
とりあえずは名物の名前と住所とアンケートを記載します。
アンケートの中の予算については、予算が特に決まっていなかったので空欄で放っておきました。
そしたらば、店員さんに「あれ…予算の方は……?」と聞かれ、彼が答えます。
「予算の上限は無いものとお考え下さい。」
お……おお…。
私の頭の中には「無駄ヅモなき改革」で小泉首相プーチンに「青天井にて申し受けたい」といった光景が浮かび上がりました。908溝円の指輪でも買うのか。

ネットで調べて気になった名前の 指輪を色々見せてもらい、試着をするのですが……
ブランド店との違いが結構分かりました。やはり高いには高いなりの理由があるようです。搾取ではなかったようです……。
一応、アフターケアなど、商品そのものでないところへの力の入り具合も凄かったので、この店なりに頑張っていたのかなと思います。

途中、「〇〇(1店目の名前)さんと、うちとどちらがどのように良かったですか?」と中々強気なストレートの質問をされてしまい、こちらがたじろぎました。有名ブランドと戦っていくためには、強靭な心臓が必要なのかもしれません。大変ですね。

とりあえず、ここの店では買わない、ということが分かればもう十分です。早々にゴールへと話を向かわせます。(=必殺、見積をくださいを発動させます)

指輪の形を決め、ダイヤを選びます。

ダイヤはいわゆる4Cのグレードによって値段が異なります。
しかし、1店目で色々上から下までのグレードの石を見比べさせて戴きましたが、
石の大きさ以外は私たちの目では違いが分かりませんでした。


なので、大きさ以外はとりあえず一番グレードが低いやつでいいですと言いました。しかし店員さんはこちらの発言を無視し、彼の方に「ほら、素敵なもの送りたいですよね!?ね!?」とアピールを始めました。
青天井宣言が、ここで裏目にでるとは!!
そのアピールにも負けず、一番クオリティが低いダイヤで、と主張を続けてようやく見積を貰って帰ることができました。…買う気がなかったので、見積はなんでもよかったのかもしれませんが。

ブランドの価格帯によって、違うものは違うんだな…と思いお店を後にします。

そして結局婚約指輪はどうするのか、については何の結論も出ておりません。
のんびり色々見ているので、年内に購入できるのか怪しくなってきました。