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右も左も分かりません

結婚にかかわる色々なことを残すために、色々なことを書きます。

来店の仕方が分かりません

婚約指輪を買うと決めました。
この時点でプロポーズから1か月ほどかかっています。
私の決断力の無さがうかがえます。

 とりあえず婚約指輪を買いましょう。
婚約指輪はジュエリー。
ジュエリーといえば銀座。

そんな雑な連想ゲームで唐突に銀座にやってきました。
銀座って土日は歩行者天国タイムがあるのですね。

とりあえず「指輪ならティファニーではないか?」という、これまた雑な連想ゲームでティファニーに向かいます。基本、無策です。

 

銀座の店に縁が無い人間ですので、まずお店に入るのに勇気がいります。
ティファニーではなかったのですが、店によっては扉で店員が待ち構えていることもありますね。入るためには「ようせいのふえ」でも必要かと夢想してしまいます。

勇気を出して入店します。
すると人が多い!
土日の銀座をすっかりナメ切っておりました。
2Fのブライダル関連のフロアに向かいましたが、カップルだらけでした。当然です。

指輪を試着したいのですが、手が空いている店員などという都合の良い人間がいません。基本、皆さん接客をされています。我々と同じ目にあっているカップルもたくさんいます。
とりあえずショーケースの指輪を眺めてみるのですが、やはりつけてみないと実感がわきませんし、試着もせずに購入したくもありません。

ショーケース越しではなく、椅子に座って店員さんと話している方々もいらっしゃいました。あの方々は何故そのような権利を持っているのでしょうか。ティファニーの株主か何かか。
その疑問を解消すべくスマートフォンで検索します。我々は「友人に聞く」という手段をとりません。とれません。基本、わからないことはネットで検索します。

検索した結果、「来店予約」という制度があることを知りました。
そして大体指輪を取り扱っているお店は「来店予約」という制度を導入しています。こうすることで、指輪をゆっくり試着したり説明したりできるということです。

当然、当日来店予約をできるお店などなく、我々は銀座を後にしたのでした。

知識が無い人間は淘汰される。ブライダル業界の洗礼を受けました。